第2回 交換交流体験記

岸もなみ(順天堂大学 人体病理病態学 博士課程2年)

つなぐプログラムでの交換留学を終えて振り返ると、自大学では決して経験し得なかった貴重な体験をすることができた充実した4ヶ月間であったと思います。それぞれの大学の得意とする分野の病理を学んだり、法医での手法・考え方を習得したこと、多くの方々との新しい交流を持ったことは今後の人生において、大きく意味をなしていくであろうと考えます。病理と法医をつなぐだけでなく、そこに人と人のつながりが生まれることも本プログラムを通じて知ることができました。福島県立医科大学 橋本先生ならびに黒田先生、東京大学 牛久先生ならびに岩瀬先生をはじめとする先生方とスタッフの方々に深く感謝いたします。